いじめ深刻化を食い止める”安全配慮義務徹底”署名のお願い|全国いじめ被害者の会 公式ホームページ.

全国いじめ被害者の会プレスリリース
07.12.10:北海道北広島市立東部中いじめ不登校問題で会代表が北海道へ
07.11.26:京都府議会に大澤代表が出席
07.07.07:7月7日(土)と8日(日曜)、広島でいじめ問題の講演を行ないます。
07.04.29:名古屋いじめシンポジウム出演
07.03.31:各県教育委員会への『安全配慮義務の徹底』申し入れ書提出日程

取材報道
毎日新聞 岐阜講演08.01.22
07.08.09:新BSディベート「いじめとどう闘うか」 被害者の会代表が出演
京都新聞電子版 07.11.26
産経新聞WEB 07.07.03
[動画]日テレNEWS24
[動画]リアルタイム西日本放送
福島中央テレビ
07.03.16:共産党HPに記載頂きました。
[動画]IBC岩手放送
いじめ自殺を止めろ〜インターネットラジオで緊急生放送
他大変多数取材協力頂いております。リンク張れず申し訳有りません。 これからも全国のお子さんの為にご協力の程どうぞ宜しくお願い申し上げます。

全国いじめ被害者の会	ご案内
財団法人 大阪府人権協会
大澤代表インタビュー

07.05.03:いじめ深刻化を食い止める”安全配慮義務徹底”署名のお願い
07.04.02:大澤秀明代表ご案内
ご紹介

内申書廃止を![いじめ駆け込み寺 いじめに負けない!]

柚子 夏香さんのホームページ

長野県丸子実業高校一年生、高山裕太君の自殺事件


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全国いじめ被害者の会

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全国いじめ被害者の会  2006年10月29日設立
 1996年福岡県の久留米市で、いじめによって自殺した中学生の息子さんの親御さんである大沢秀明さんが代表を勤める。 会員はいじめ被害を受けている親御さんを中心に全国から460名を超えます。大沢代表は、2007年3月16日の千葉県をはじめとして沖縄県までの全国47都道府県教育委員会対し『安全配慮義務の徹底』と、『いじめ不登校・いじめ自殺根絶』を願う”申し入れ書”の陳情活動を行ないました。本来学校にも課せられているが一般に認知されて居ない『教育現場での安全配慮義務』が徹底され、各地・各学校でしっかりと機能すれば、助かる命・心が多く存在します。 被害者だけでなく加害者側の保護者の知る権利・しつけの機会も守るこの『安全配慮義務』の徹底を願う署名に1人でも多くご協力下さい。いじめ被害者の方、教育改革を望まれる方は、マスコミの皆さんからの注目も集めている『全国いじめ被害者の会』の活動に奮ってご賛同・ご協力の程宜しくお願い致します。
いじめで深刻な状態にある方は、『全国いじめ被害者の会』にご連絡ください。
〒876-0845 大分県佐伯市内町2-30 代表:大澤秀明 電話&FAX: 0972-23-8372

11月26日(月)午後1時30分から京都府議会 文教常任委員会に出席   (YAHOO ニュース)
いじめ深刻化を食い止める”安全配慮義務徹底”署名のお願い
2007年05月03日     
【あなたのお子さんの為に安全配慮義務を知りましょう!】
●FAX用署名用紙(PDF)
FAX番号: 0972-23-8372
現在のいじめは、悪口・暴力だけに留まらず、恐喝、ネット攻撃、クラスメイト面前での性的行為の強要などと、極めて悪質・深刻なことが、大人たちが知る以上に頻繁に起きています。全国いじめ被害者の会への相談中、実に3割のお子さんが精神科医師に助けを求めるケースでありました。

しかし学校側は自身の責任・賠償問題とさせない為に、

●悪質ないじめも、”生徒間の単なるトラブル”
●暴行・リンチも、”通常の喧嘩”
●金品恐喝でさえ、”生徒間の貸し借り”
として捉え、
いじめの事実を認めず多くの場合隠ぺいをしています。

ゆえに保護者は学校での我が子のいじめを知る事が出来ず、結果取り返しの付かない深刻な事態に多く多く至っています。
 この状態は、教育現場での「安全配慮義務違反」に当ると言え、そのような現場が残念ながら大変多いです。そして残念な事に2005年が600名以上、2006年では800名以上の子供たちが、自ら命を断っています。

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安全配慮義務とは
学校には、生徒の生命、身体、精神、財産等に大きな悪影響ないし危害が及ぶ恐れがあるようなときには、そのような悪影響ないし危害の現実化を未然に防止するため、その事態に応じた適切な措置を講じる一般的義務がある。
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しかし、
保護者がこの義務を多くの場合知らないことを踏まえ、学校が安全配慮義務を守らない現在の状態は、
被害者側の保護者の、学校での我が子の異変を知る権利・安全確保の機会を奪っている状態です。同時に、加害者側となってしまう子とその保護者の”しつけの機会”も奪っている状態に他なりません。いじめは被害者側だけでなく、加害者となる子やそのご家族においても心的経済的損失となるのです。

学校・教師の自己養護の為に、未来ある子供の心を破壊してはいけません。

是非皆様におかれましては、全国の現在未来の子供たちの為に、ご家族ご友人お誘いあわせの上、
ご署名ご協力をお願い申し上げます。
 
ご署名はこちら!
FAX用署名用紙(PDF)を印刷しご署名の上、
FAX: 0972-23-8372(全国いじめ被害者の会)へお送り下さい!!

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「全国いじめ被害者の会」 〒876-0845 大分県佐伯市内町2-30
代表:大澤秀明  電話&FAX: 0972-23-8372
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安全配慮義務

以下補足です。

【《全国いじめ被害者の会》について】
《全国いじめ被害者の会》の大澤秀明代表(63歳)は、平成8年、代表者ご自身の息子さんが度重なる恐喝等による”いじめ”により自殺なさいました。その後ご本人も未だ苦しいご心痛の中、他のいじめ被害者のお宅へ直接出向き支援活動他、会代表者として、文部科学省に数度、さらに全国47都道府県教育委員会へのご自身の車運転により「教育現場での安全配慮義務徹底」の陳情活動や講演活動、署名運動を全国の多く方々、並びにマスコミ各社様のご支援・ご協力と共に精力的に行なっています。

【教育現場での”安全配慮義務”の社会的認知について】
度重なる当被害者の会の陳情活動により、マスコミも”安全配慮義務”を取り上げはじめています。また先のフジTVドラマ「わたしたちの教育白書」でも、テレビ放送では珍しくこの安全配慮義務違反が取り上げられました。
昨年秋の”全国いじめ被害者の会”発足以来、数度に渡り文部科学省に対し、各学校での安全配慮義務の徹底を直接文科省等に出向き”申し入れ”を行い、文科省より安全配慮義務の徹底の為周知するよう勤めるとの回答を返されますが、実情は真の徹底に全く至りません。先ず、保護者の皆さんが、現在の教育現場で安全配慮義務が徹底されていない事のご認識を広めて頂き、真に各学校で安全配慮義務が徹底されるよう、世論を作らなければなりません。
学校は「安全配慮義務」を守って、いじめを事実として捉え、軽度から悪質な恐喝などそれぞれのケースに適切な”措置”を講ずる義務を真っ当する事が何よりも重要です。

【いじめられる子こそ、大切な優しさを持っている】
いじめ自殺した実情をお伺いすると、どのお子さんも、実に心優しく正義感に満ち、転校では負けだからと頑張り、親には心配かけたくないとの親思いで1人で苦しい思いを抱え、結果多くの悲劇を生んでいます。

また学校は、本来最も正常ないじめられる子を、逆にちょっとおかしい子として扱い疎外し、事態を学校・他の保護者の都合の良いように収めようとするケースも多数聞きます。

いじめの発生要因は、
受験科目だけやれば良いという様な、社会的価値観の下落による所と、それに伴う”他の尊厳”に対する想像力の欠如が根源要因ではないでしょうか。

しかし、いじめ不登校・いじめ自殺など深刻化に至ってしまうケースは、文科省の姿勢による教育環境全体の構造的隠ぺい体質に起因する所であり、生徒・保護者達の問題と言うより、または精神論では有りません。

先ず、保護者の皆さんが、教育現場にも『安全配慮義務』の有る事を知り、学校にその義務を真っ当させる事が、隠ぺいの出来ない学校環境づくりに直結します。
全国いじめ被害者の会 関連出版物
”いじめは止められる!”わが子を死なせないための「安心の処方箋」「全国いじめ被害者の会」大澤会長著 発行:エビデンス社 発売:創英社・三省堂書店 1575円
「全国いじめ被害者の会」
大澤秀明 著

全国の被害者への個別支援活動
07.10.25:北海道 北広島市立東部中いじめ不登校問題で会が申し入れ
07.10.25:鹿児島中学校長セクハラ事件に対して

被害者の主張
96.01.22:”息子が受けたいじめと安全配慮義務の必要性” (大澤秀明 会代表)

全国いじめ被害者の会 活動報告
07.06.06:全国行脚結果を元に再度「安全配慮義務徹底」の申し入れ
07.05.01:沖縄県教育委員会
07.04.27:岡山県教育委員会
07.04.27:広島県教育委員会
07.04.27:山口県教育委員会
07.04.25:鳥取県教育委員会
07.04.25:島根県教育委員会
07.04.24:石川県教育委員会
07.04.24:福井県教育委員会
07.04.24:富山県教育委員会
07.04.23:新潟県教育委員会
07.04.23:長野県教育委員会
07.04.20:北海道教育委員会
07.04.19:青森県教育委員会
07.04.18:岩手県教育委員会
07.04.18:秋田県教育委員会
07.04.17:山形県教育委員会
07.04.17:宮城県教育委員会
07.04.17:福島県教育委員会
07.04.17:群馬県教育委員会
07.04.16:栃木県教育委員会
07.04.13:神奈川県教育委員会
07.04.13:東京都教育委員会
07.04.12:埼玉県教育委員会
07.04.12:山梨県教育委員会
07.04.11:静岡県教育委員会
07.04.11:愛知県教育委員会
07.04.10:岐阜県教育委員会
07.04.10:滋賀県教育委員会
07.04.10:京都府教育委員会
07.04.09:兵庫県教育委員会私学課
07.04.09:兵庫県教育委員会
07.04.09:大阪府教育委員会
07.04.09:堺市教育委員会
07.04.06:三重県教育委員会
07.04.06:和歌山県教育委員会
07.04.06:奈良県教育委員会
07.04.05:徳島県教育委員会
07.04.05:香川県教育委員会
07.04.04:高知県教育委員会
07.04.02:愛媛県教育委員会
07.04.02:鹿児島県教育委員会
07.04.02:宮崎県教育委員会
07.03.19:大分県教育委員会
07.03.19:福岡県教育委員会
07.03.16:茨城県教育委員会
07.03.16:文部科学省申し入れ書提出〜各党へ陳情。16日千葉教育委員会へ

いじめで深刻な状態にある方は、『全国いじめ被害者の会』にご連絡ください。
「全国いじめ被害者の会」〒876-0845 大分県佐伯市内町2-30 代表:大澤秀明 電話&FAX: 0972-23-8372

『全国いじめ被害者の会』は、全国のいじめに苦しむ生徒・保護者の為に、被害者への支援だけでなく、文科省、各政党、各地教育委員会へ、
生徒・保護者の権利を守る為の陳情活動などを、全国のマスコミ・被害者・支援者の方々の暖かいご協力と共に精力的に行なってます。
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